NYダウ 配当金 配当金生活

NYダウ配当金の受け取り方

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配当金生活をしたいけれど、どの株の銘柄を買えば良いかわからない。
そんな方におすすめなのが、NYダウ、日経225、FTSE100等の株価指数CFDです。
私も配当金生活に憧れていましたが、そんなに投資に割けるお金も無いし、個別株を買うと1.2銘柄だけ…という状況でした。
そこでたどり着いたのが株価指数CFDです。

 

株価指数って何?と思われる方も多いと思いますが、上場している代表的な銘柄で構成されている指標をいいます。
つまり、日経225は東証一部に上場している代表的な225銘柄で構成されており、日本経済のインデックスの役割でもあります。
例えば、一つの会社の株を買って持っているより、日経225は225種の会社の株式銘柄に分散されているので、分散投資の効果があります。

 

NYダウもNYダウに上場している代表的な銘柄が対象になり、その構成要素になっている企業は米国のみならず、グローバルに活躍する企業ばかりです。
例をあげると、IBM、アップル、ウォルト・ディズニー、コカコーラ・カンパニー、ゴールドマンサックス、ナイキ、プロクター&ギャンブル、他(2017.4月時点)
どれも世界の名だたる大企業で構成されています。

 

これらの企業の株を一つ持つより、分散されたより安定した投資が期待できそうですよね。
個別株と比べて、何より倒産リスクが無いのが魅力ですね。業績の悪い会社の入れ替えも行われますし。
ETF購入のように、信託報酬もありません。

 

マネースクエアジャパンの必要証拠金を参考にすると、NYダウは40000円(2017.4月時)になりますが、受け取る配当金相当額は2017年NYダウの配当金相当額は51049円で想定資金比率が2.6%です。
ニューヨーク証券取引所とNASDAQ上場企業から選りすぐられた世界で最も有名な株価指数ですから、将来的な値上がり益も期待できますね。
リーマンショック級の大暴落時から考えると、やはり中長期的に日本株より相場回復が早いので、NYダウは中長期的にも投資を検討できるでしょう。

 

株価指数CFDは「買い」からでなく、「売り」から入ることもできます。株式投資の場合、概して「買い」から始めることしかできないのですが、相場の下落を予想した場合、「売り」から入ることもできるので、ヘッジとして活用することができます。

 

買いポジションを保有する場合は、株価指数の構成銘柄の中で配当があれば、その都度、株価指数で調整された配当相当額が支払われます。(ただし、売りポジションを保有する場合は、同額を支払うことになります。)

 

売りポジションを保有する場合は、金利相当額の受取、買いポジションを保有する場合は、金利相当額の支払が発生するので注意しましょう。

 

マネースクウェアジャパンの「権利付最終日カレンダー&配当実績」を見てみると、大体毎月数回ほど配当実績があり金額の実績と予想がでているので、どんなスケジュールで配当が受け取れるかイメージしやすいと思います。

 

FTSE100配当金もらいかた

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このNYダウ等の株価指数を買って配当金を受け取るためにはくりっく株365を取扱っている証券会社に口座を開設しなければいけません。
その証券会社を通じてNYダウを購入するようになりますからね。
くりっく株365は東京金融取引所に上場しているので、どの証券会社を経由して購入しても価格は同じになります。
で、このNYダウを購入する際に手数料を証券会社に支払うようになります。
この手数料は証券会社によって異なるので、この手数料がなるべく安いところで購入するのがよりお得に購入出来るという事ですね。

 

そこでどの証券会社もいいですが、証券会社の店舗での購入は手数料が高いのでやめておいたほうがいいですね。
やはり、今はネット証券会社を利用して購入するのが手数料が安くていいです。管理の面でもインターネット上でいつでも確認できるので便利ですからね。ただネット証券と一言で言っても、数多くあってどこからいいのかよくわからないと思いますので、手数料も安くて安心できる大手のネット証券を以下に紹介しておきますね。

 

口座開設や口座維持に関するお金は全くかかりませんので、気になるところは全て口座開設してみて自分が使いやすいのを使うといいですよ。また、個別株をすでに購入していたり、FXで同じ証券会社の口座を持っている方も、会社によってはNYダウ、日経等の株価指数CFDは別に口座開設が必要になりますので、手数料も安くて安心できる大手のネット証券を紹介しておきますね。

 

お勧めのネット証券

 

マネースクウェア・ジャパン

 

トラリピ×NYダウ証拠金取引

 

手数料うんぬんより、まず情報量が圧倒的に豊富です。初心者の方はこちらに口座を開設しておいて損はないでしょう。
個人的な意見ですが、FTSE100は結構トラリピに向いている気がするんですよね。こちらはトラリピもできるので、
配当相当額をねらいつつ、トラリピで利益を出す可能性もあると思います。

 

ちなみに手数料はFTSE100・NYダウは324円(税込)、日経は540円(税込)になります。

 

>>マネースクウェア・ジャパンの口座開設はこちら

 

FUJITOMI



 

こちらの会社もくりっく株365を扱っていて、オンライントレード(スタンダード)口座は現在キャンペーン中で、手数料は153円(税込)/1枚とこちらも業界最安値クラスです。(2017年9月29日まで)
オンライントレード(プレミアム)口座は、オンライン取引で相談しながら取引できるスタイルで手数料は3,240円(日計り決済は0円)。
コンサルタント口座は電話注文、コールセンター利用もできて、手数料は4,320円(日計り決済は0円)。
パソコンが苦手な方も安心ですね。

 

>>FUJITOMIの口座開設はこちら